魚の種類で栄養は違うのか?【博多、中洲、対馬小路パーソナルジム】

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こんにちは
BASE代表の松冨です🏌️‍♀️
昼間は夏日のような日が増えてきましたね。
紫外線対策をしていきましょう^ ^

今日のテーマは『魚の種類で栄養は違うのか?』
魚はタンパク質が豊富でその他の栄養素もたくさん含まれています。
魚といっても赤身や白身、青魚など様々な種類が存在しますが、それぞれ含まれている栄養素は違うのでしょうか?

【赤身魚と白身魚の違い】

赤身魚の代表的な物にカツオやマグロがありますが、これらは長い距離を泳ぎ続ける事ができ、筋肉質な肉質をしています。
赤身魚には赤さのもとである「ミオグロビン」という鉄を含んだ筋肉色素タンパク質が含まれています。
また赤身魚は油も多く、味も濃厚な傾向があり、IPAやDHAなどn-3系の不飽和脂肪酸が多く含まれています。

一方白身魚は、赤身魚に比べてじっとしている魚が多く、その為脂質が少なく高タンパクで低エネルギー量。
味も淡白で消化がよいのが特徴です。

【各魚の栄養素】

○赤身魚

『カツオ』
回遊魚のカツオは筋肉質な魚で、タンパク質が豊富です。
旨み成分のイノシン酸などが多く含まれており、特に血合いには、ビタミンB12やナイアシン、パントテン酸、鉄などが多く含まれています。

『ブリ』
脂の乗った旬のブリはIPAやDHAを豊富に含み、血流の改善や血栓の予防が期待できます。
またタウリンを豊富に含み、肝機能を高め、疲労回復も期待できます。
ブリに含まれるグルタミン酸は集中力や記憶力を高める効果があると言われています。

『マグロ』
部位によって含まれる栄養素が変わります。
脂質が多いトロはIPAやDHAが、赤身はタンパク質やセレンが、血合いには肝機能を高めるタウリンや鉄が豊富に含まれます。
また旬のものほど脂質が増えるのでDHAなども増えます。

○白身魚

『カレイ』
タンパク質が多く、脂質が少ない魚です。
血管に弾力を与え、骨や関節を強化する働きがあるタンパク質の一種、コラーゲンを豊富に含みます。
この他骨の形成に役立つ、ビタミンDやセレンの含有量が多い事も特徴です。

『鮭』
鮭は身がピンク色ですが実は白身魚です。
鮭の色は餌として食べたエビの色素であるアスタキサンチンによるものです。
アスタキサンチンには強い抗酸化作用があり、細胞の酸化を抑えて老化を防止する働きがあります。
また、いくらには鮭の身にあまり含まれていないビタミンAや抗ストレスホルモン分泌作用のあるパントテン酸を豊富に含みます。

『タラ』
たらは脂肪をほとんど含まず、消化吸収がよく、良質なタンパク質が豊富で、ビタミンDも多く含みます。
ビタミンDはカルシウムを骨に沈着させる働きがあり、骨を丈夫にして骨粗鬆症を防ぐ効果があります。

如何だったでしょうか?
魚により栄養素はさまざまです🐟
色々な種類食べるよう心がけましょう^ ^

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